毎年、雪のシーズンに除雪作業中の事故が多発しています。
昨年12月29日に、湯沢町で80代の女性が除雪作業中に水路に転落し死亡する事故が発生しました。
除雪作業を行うときは、次のことに気をつけて安全に作業を行ってください。

 
[除雪作業を行うときの注意点]
・2人以上で作業。やむをえず1人の場合は、家族や隣近所に声をかけて
・緊急連絡用に携帯電話を持つ
・無理をせず、こまめに休憩
・作業前には、流雪溝や水路等の危険箇所を確認
・屋根の雪下ろしなど高所作業中は足を滑らせないよう注意。命綱・ヘルメットも着用
・はしごはしっかり固定し、昇降時は特に注意
・家屋の周囲にクッション代わりの雪を残す
・軒下での作業は、屋根からの落雪に注意
・除雪機に詰まった雪の除去は、エンジンを止めてから
※除雪機はエンジンが停止している場合でも、詰まった雪を除去した際にロータリー(らせん上の回転刃)が回転してけがをする場合がありますのでご注意ください。

 

また、昨年2月には、豪雪により歩道アーケードが倒壊する事例が発生したほか、各地域で住家や車庫の倒壊も発生しました。
建築物の所有者等は、過大な積雪により建築物が倒壊しないよう、安全を確保された上での雪下ろしに努めてください。特に、建築年の古い木造住宅、カーポート、アーケード、雁木等の安全を十分にご確認ください。

 

 

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