7月11日(水)に、「平成30年7月豪雨災害」で甚大な被害を受け、復旧から復興まで長期化が懸念される、岡山県高梁市※からの要請により先遣隊を派遣しました。また、過去の被災地支援の際に、官民ユニットでの避難所運営支援が効果をあげていることから、今回も同様のメンバーを派遣し運営支援を行います。
出発式で磯田市長は、今回の派遣で現地の被災状況と支援ニーズを把握し、中越大震災などの復興経験を生かした「長岡ならでは」の支援につなげたい。安全に留意して任務を遂行してほしいと激励し、先遣隊を送り出しました。

 

1 派遣先 岡山県高梁市

 

2 派遣者 4人
○長岡市
神田 健太郎(危機管理防災本部 防災強化担当係長)
笠井 正仁(危機管理防災本部 主事)

○公益社団法人 中越防災安全推進機構
稲垣 文彦(統括本部長)

○中越市民防災安全士会
坂谷 辰己

 

3 支援活動の内容
・被災状況の確認・視察
・避難者、避難所の状況確認および支援ニーズの把握
・避難所用 更衣室・授乳室(段ボール製・組み立て式)の設置
・アレルギー対応食料品の配布
4 派遣日程
7月11日(水)~13日(金)(3日間)

 

※長岡市と岡山県高梁市の関係
高梁市とは、河井継之助が西国に遊学した際、備中松山藩の藩校である有終館の学頭を務めた山田方谷(ほうこく)に教えを請うた歴史的なつながりがある。
数年前まで、歴史講演会の講師の行き来で交流しており、現在は、高梁市が進める方谷記念館の整備に長岡市(中央図書館)が展示資料の作成等に協力している。

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平成30年7月11日(水)午前7時にアオーレ長岡を出発

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