西日本を中心とした平成30年7月豪雨では、川の氾濫や土砂崩れなどで、広範囲で甚大な被害を受けました。
なお、県内は7月9日に梅雨明けしましたが、過去には平成16年の7.13水害において4人の市民の尊い命が失われました。
日ごろからの情報収集に努め、災害時には早めの避難行動を心掛けてください。

 

1 避難先の確認について
万が一に備え、災害時の避難先を長岡市が作成をしている「ハザードマップ」で確認してください。なお、「ハザードマップ」については、「ながおか防災ホームページ」にも掲載しています。

○洪水ハザードマップ

○津波ハザードマップ

○土砂災害ハザードマップ

 

2 情報収集について
天気予報等で「大雨注意報」・「大雨警報」が発表されている場合は、短時間に天気が急変したり、災害が発生することがあります。テレビやラジオ、インターネットから情報収集をお願いします。

※情報収集手段については「5 情報収集に使えるツール」を確認してください。

【特別警報】
大雨、地震、津波などで特別警報が発表された場合は、お住いの地域は十数年に一度の、これまで経験したことのないような重大な危険が差し迫った異常な状況にあります。ただちに市の避難情報に従うなど、適切な行動をとってください。

 

3 土砂災害の危険について
土砂災害の発生について、次の兆候がある場合は土砂災害の危険が迫っています。いつでも避難できるように準備してください。
①長雨や大雨のとき
②川の水、井戸水、湧き水の量が変化したり濁りだしたりしたとき
③土地に亀裂が生じたとき
日ごろから近くの山、崖、川などの様子に注意し、異常があればすぐに市に連絡をお願いします。

土砂災害の種類表

 

4 早めの避難行動について
災害の発生が予測される場合、市では段階的に避難情報を発令します。

① 避難準備・高齢者等避難開始
災害の発生する可能性が高まった場合発令します。避難に時間のかかる人(高齢者や障害者、乳幼児など)とその家族支援者は早めに避難を開始してください。

② 避難勧告
災害の発生する可能性が明らかに高まった場合発令しますので、落ち着いて避難してください。

③ 避難指示(緊急)
河川の決壊や土砂の崩落などがいつ起こってもおかしくない危険な状況の場合発令しますので、直ちに避難してください。
水害の場合は予想以上に早く、大量の水が低い場所に流れてきますので、素早く高い場所へ避難することが必要です。膝近くまで浸水した場合、自宅の2階や近くのビルなどへの高所避難の方が安全な場合もあります。

 

5 情報収集に使えるツール

○ ながおか防災ホームページ
市内各地域の雨量や河川の水位、気象、災害時の道路・公共交通機関、休校・休園などの情報を集約して掲載します。

ながおか防災ホームページ http://www.bousai.city.nagaoka.niigata.jp/

 

○ フェイスブック、ツイッター(ボーサイダー)

最新の防災情報を配信します。

フェイスブック https://www.facebook.com/bousaider/
ツイッター https://twitter.com/bousaider

 

○ 防災気象情報メール
長岡市に発表された気象警報、震度、津波、河川の水位などの情報をお知らせします。登録はこちらをご覧ください。http://nagaokacity.bosai.info/bosaimail/index.html

 

○ 緊急告知FMラジオ
緊急時、自動的に電源が入り、避難情報などが最大音量で流れます。「電話が通じない」「電気も止まった」事態でも情報が届くように、全ての町内会(主に町内会長)、民生委員、障害のある人などに配備しています。
また65歳以上の高齢者などには購入費用の一部を補助します。

 

○ 緊急速報メール(エリアメール)
市内の配信エリアにあるNTTドコモ、au、ソフトバンクの携帯電話に一斉配信します。登録は不要。対応機種や設定は携帯電話各社の店舗にお問い合わせください。

 

○ ながおか土砂災害Dメール
土砂災害が発生する恐れのある地域の住民を対象に、ゲリラ豪雨、土砂災害、避難情報などの緊急情報を携帯電話に配信します。また、毎月1日正午に試験メールを配信します。
登録方法はこちらの用紙(エクセルPDF)を記入し、
メールbousai@city.nagaoka.lg.jp又は郵送でご提出ください。

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