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平成28年熊本地震支援状況

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「平成28年熊本地震」における被災地への長岡市の支援状況です。

平成28年熊本地震支援状況

  • 平成28年熊本地震に対する被災者支援について

「平成28年熊本地震」については、直下型で震源地が浅く、震度も7と中越地震のケースと非常に似ていることから、長岡市の被災経験を生かした避難所運営の相談など、被災者に寄り添った支援を行います。

【派遣者】

長岡市1名、中越市民防災安全士会3名、中越防災安全推進機構2名

【支援内容】

熊本市及び益城町の避難所で避難所運営の相談

ダンボール製「避難所用更衣室&授乳室」の設置

被災者の支援ニーズの把握・カウンセリング

生活再建支援など中越地震関連資料の配布

【派遣日程】

平成28年4月16日から平成28年4月19日まで

  • 「平成28年熊本地震」長岡災害支援バックアップセンターの設置について

「平成28年熊本地震」長岡災害支援バックアップセンターの設置について(ながおか防災ホームページリンク)

  • 「平成28年熊本地震災害義援金」の受付について

「平成28年熊本地震災害義援金」の受付について(ながおか防災ホームページリンク)

  • 人工透析患者用の災害食の支援について

人工透析患者用の災害食の支援について(ながおか防災ホームページリンク)

  • 熊本地震被災地実態報告について

熊本地震被災地実態報告(長岡市フェイスブックリンク)

  • 熊本市職員派遣について(避難所運営・応急危険度判定)

熊本市職員派遣について(長岡市フェイスブックリンク)

  • 平成28年熊本地震に対する長岡災害支援バックアップセンターの要員派遣について

長岡災害支援バックアップセンターでは、要員を被災地に派遣し、被災経験を生かした避難所運営の支援など被災者に寄り添った支援を行います。

支援活動は、長岡市からの派遣職員と現地で合流し、1つの避難所を拠点に避難者ニーズに応じた活動を行います。

【派遣先】

熊本市

【派遣者】

中越防災安全推進機構2名、NPO法人多世代交流館「になニーナ」1名、チーム中越1名、山の暮らし再生機構1名、国際交流センター1名

【派遣期間】

平成28年4月23日もしくは24日から概ね1週間

  • 全国市長会会長による熊本地震被災市へのお見舞いと激励について

森民夫・全国市長会長(長岡市長)が被災市へのお見舞いと激励のため、熊本地震の被災地を訪問します。

【訪問者】

全国市長会会長 森 民夫、全国市長会職員2名、長岡市職員1名

【訪問日】

平成28年4月27日から平成28年4月29日まで

【訪問先】

熊本県市長会会長

熊本市長ほか熊本県内市長

  • 漏水調査・修繕のための職員と復旧作業員の派遣について

長岡市水道局と長岡管工事業協同組合は、日本水道協会の要請を受け、熊本市における漏水調査及び応急修繕の支援活動を連携して行います。

【派遣先】

熊本市

【期間】

平成28年4月26日から2週間(予定)

【派遣者】

長岡市水道局4名、長岡管工事業協同組合6名

【内容】

水道の漏水調査・応急修繕(配水管などの漏水調査から応急修繕までの一連の作業)

4tダンプ2台、2tダンプ1台、作業車4台、ユニック1台、バックホウ1台

被災地の漏水調査・修繕に、水道局職員と復旧作業員を派遣(長岡市フェイスブックリンク)

  • 桜木中学校で避難所運営を協議

4月27日に熊本市東区の避難所となっている桜木中学校において、学校の先生・熊本市・災害派遣で応援に来た大阪市・長岡市の職員で避難所運営について打合せを行いました。

この避難所は先生が中心となって運営を行っており、打合せの中で先生方から大型連休明けの学校再開を目指していること、避難している住民の力を生かした避難所運営について意見が出されました。

また、長岡市側からは避難所におけるコミュニティづくりの大切さを伝えました。

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  •  民間ボランティア団体とネットワークづくりの打合せ

4月27日に桜木中学校において、現在、避難所支援にあたっている民間ボランティア団体とネットワークづくりの打合せに参加しました。

打合せでは、地域の震災からの復興に向け、地域住民が自立できるよう、団体間の連携・調整やそれぞれの役割分担、支援体制づくりなどについて情報の共有を図りました。

また、避難所運営について関係者と打合せをした際に、長岡市から提案したコミュニティづくりについて、さっそく避難所内に避難者同士でコミュニケーションが図られるような場を設置しました。

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  • 「平成28年熊本地震」支援活動報告

【長岡市の支援活動の基本方針】
  1. 市とNPOなどが官民協働による支援を実施(長岡災害支援バックアップセンターとの連携)
  2. 現地に活動拠点を確保して、避難所支援の実践の中から課題を抽出し、熊本市当局と連携して避難所運営モデルを発信
【主な支援内容】
長岡市国際交流センター
  • 中越地震の「災害多言語支援センター」の経験を生かし、英語、中国語、韓国語に翻訳した支援情報の発信や、避難所で生活する外国人の支援を熊本市国際交流会館を拠点に実施
  • 「NPO法人多文化共生マネージャー全国協議会」を通して全国から延べ25名のマネージャーが集まり支援に従事
  • 「多文化共生マネージャー」は中越地震の教訓をもとに、災害時に外国人支援ができる人材を育成するため、平成18年に自治体国際化協会と全国市町村国際文化研修所により創設
NPO法人多世代交流館になニーナ
  • 熊本市・御船町教育委員会で、中越地震の経験をもとに小中学校、養護学校の先生がまとめた冊子を活用し、学校再開に向けた支援を実施
  • 特に「支援の必要な子どもたちへの対応」については、フェイスブックを活用して市民団体、市などに協力を求め、さらなる支援を展開
  • 御船町のNPO法人子育て談話室が開設した「出張子育てひろばゆうゆう」で、中越地震でも行った親子での絵画療法を実施
  • 認可外保育園には建設・改修工事に対する支援制度がなく、被災した場合でも同様であるという問題が顕在化し、今後の復興に向けた対応策が課題
中越防災安全推進機構
  • 活動分野が異なる民間支援団体がより効果的に活動できるように、支援団体間の連携強化や情報共有を支援
  • 活動拠点である熊本市東区では、支援の抜け漏れや重複を防止し、支援活動が連携して効率的に行われるよう、東区を中心に活動している民間支援団体に声を掛け「東区支援ネットワーク会議」を開催
  • 熊本市立桜木中学校において、被災者が互いに見守りあう体制の構築と心のケアを図るため、被災者同士の顔の見える交流の場づくりを支援(他団体と協力してお茶会やレクリエーション(ボッチャ・体操)を実施)
長岡市
  • 避難所の責任ある運営と円滑化を図るため、熊本市職員による避難所運営メンバーの固定化について提案し、全市の避難所においてメンバーの固定化が採用
  • 顔見知りでない避難者同士の気持ちをつなげ、避難所内のコミュニティを活性化させるため、気軽に集まれる談話コーナーを設置
  • 避難所環境を整えた熊本市東区の拠点避難所を、チーム長岡による東区役所への全面的なバックアップのもと、5月8日(日)熊本市総合体育館に開設

①外国人避難者の支援

(外国人避難者の支援)

 

②佐竹氏・長岡市職員協議

(被災者の支援について協議)

 

②佐竹氏心のケア

(絵画を使った子どもの心のケア:御船町子育て広場ゆうゆう)

 

③支援団体協議

(支援活動団体と長岡市派遣チームが支援活動について協議:熊本県立東稜高校)

 

③お茶会

(避難所でお茶会を開催:熊本市立桜木中学校)

 

③レクリエーション

(レクリエーション(ボッチャ)を実施:熊本市立桜木中学校)

 

④避難所協議(桜木中)

(関係者が協議する場を設置し、顔の見える関係を構築:熊本市立桜木中学校)

 

④避難所談話コーナー

(避難所コミュニティの活性化を目的として談話コーナーを設置:熊本桜木中学校)

 

④避難所協議(総合体育館)

(拠点避難所の開設に向けた打合せ:熊本市総合体育館)

 

④避難所運営支援

(開設した拠点避難所の運営を支援:熊本市総合体育館)

 

ながおか防災ホームページのお問い合わせはこちらにどうぞ。 TEL 0258-39-2262 受付時間 8:30~17:15(土・日・祝日除く)

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