http://www.bousai.city.nagaoka.niigata.jp/

43豪雪

1.気象概況

昭和42年12月末に寒波が入り各地で低温が続き、東北から北陸の日本海側で大雪となった。43年1月には断続的に寒波が襲来し、各地で低温、鹿児島でも降雪があり、青森などでは昭和20年以来の積雪となった。月末までには新潟・長野県境で積雪3m以上となった。

2月、低温が続き山形県、福島県では38豪雪を上回り、米沢で積雪深230 cmを記録した。中旬に新潟で大雪となり、土樽341 cm、関山370 cmなどを記録し、信越山間部は孤立した。

3月に入ると日本海側各地で雪崩が多発した。(「仙台管区異常気象報告_第16号&17号」及び「天気図記日記」より抜粋、変更)

 

2.雪害の概要

新潟県

○人的被害

死者9名、負傷者6名

○建物被害

住家全壊15棟、半壊1棟、一部破損10棟、床上浸水39棟、床下浸水225棟、

非住家全壊22棟、半壊1棟、一部破損22棟、床下浸水8棟

○被害総額7,577,041千円(2/20現在)

 

旧長岡市

○人的被害

死者3名

○家屋被害

住家全壊 12棟、半壊1棟

床上浸水 17 棟、床下浸水 104 棟(内一部損壊5戸)など

○被害総額12億1,332万円

 

3.写真等

スベリで除雪する商店街0001 眼のあたりに見る消雪パイプの威力0001 除雪車も難渋する厚い雪の壁0001 雪壁に閉ざされた雁木0001

ながおか防災ホームページのお問い合わせはこちらにどうぞ。 TEL 0258-39-2262 受付時間 8:30~17:15(土・日・祝日除く)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加